オナ禁で貯めたものを使う大切さ

 

オナ禁で精力が高まる。元気が出てくる。積極的になる。

誰しも体感するところだと思う。

 

しかし、日数を重ねれば重ねるほど力が増えていくわけではない。

確かに1日しか貯めていない者と10日貯めたものはかなり違いがある。

しかし、100日貯めたものと200日貯めたものにそこまでの差はないのである。

収穫逓減の法則。

 

 

したがって、溜まるものに限界がある以上、むやみに日数をカウントするだけではなく、貯めたエネルギーを使って内なるパワーを外に表現すべきなのである。

表現されたものは人の心を動かし、物を創造することもできる。

それがまた自分自身を高めて魅力になる。

 

生きているだけで、保持して身にまとうだけで、垂れ流されるそのエネルギーは

人とのコミュニケーション

自分自身の雰囲気

恋愛

に嫌でも現れるだろう。

 

女性へエネルギーをわざわざ向けなくても

「勝手に女性が寄ってくる」状態になるので異性へエネルギーをわざわざ向けるのはおススメされない。

 

なぜならこの日本で女性へエネルギーを向けてしまうとそれは不倫や浮気、不誠実につながり、多くの人を傷つけて多くの悲しみや恨みを生み、人生をもって罪を償うことになるだろう。下手したら殺されるし。一思いに殺されるならいいが、身体的にも精神的にも社会的にも障害を残して苦しんで生きていく可能性だってある。

昨今のはじめしゃちょーや狩野や小出、ベッキーなど例を挙げるには枚挙にいとまがない。

 

 

では表現する場がなかったらどうだろうか。

それはかなり危険な状態である。

鬱屈した大きなエネルギーは行き場をなくして不自然な形で表現されることとなる。

張りつめた糸に少し傷をつけただけで勢いよく糸が切れてしまうように。あっけないものだ。

それは性犯罪に走ることもあるし暴力という形で表現されることもある。

 

 

「極まれば即ち転ず」

我慢に我慢を重ねてしまうのはよくない。

適度にしなるから釣り竿はおれないのである。

 

 

では、どのように表現するのがよいのか。過去の偉人や自分自身の経験から考えると

 

①創造する

音楽や絵画、芸術作品等、表現することにエネルギーを使うのは過去の偉人にも多くいる。

 

②運動する

スポーツ選手やダンサーが魅力的なのは運動によって性エネルギーが昇華されているからだし、体を使って表現することを必要とするからだろう。

また、子供たちも無意識ではあるが、一生懸命に体を動かすことでエネルギーを昇華している。子供にとって遊ぶというのは「体を動かす」ことと「創造する」ことの複合のようなものだ。

 

③学ぶ、働く

知的好奇心へ性エネルギーを向けて名声や富を得た研究者も少なくない。多くの成功した起業家は企業経営にエネルギーを注いだだろうし、社員でも働くことにエネルギーを注ぎ生き生きとしている魅力的な人もいる。

 

④瞑想する

詳しくは分からない。

 

 

これらの理想的な昇華の難易度を簡単な順に並べてみると、

難易度低い 運動>創造>労働>学習>瞑想 難易度高い

 

オナ禁でランニングや筋トレが推奨されるのは運動という形で昇華するのが最も直接的にエネルギーを使うことができるからだろう。

 

 

本を読むことや勉強というのはかなり性エネルギーを昇華するには難易度が高い。多くの場合じっとしていることも大変だし興味のある分野はまだいいが、興味の薄い分野に向けることが難しいからだ。

 

瞑想に関してはよくわからないのが正直なところだが、悟りに達することができた人の数を考えればかなり難しいのではないかと思う。

 

 

どれでも好きなものを選べや^^