6月19日 言霊がこもる

 

オナ禁 86日目

射精禁 86日目

エロ禁 51日目

 

・起床時間

06:00

 

サプリメント

亜鉛マルチビタミン&ミネラル、エビオスプロテイン

 

・食事内容

昼 うどん

夜 めかぶ納豆

 

・筋トレ

上半身

 

・オーディオブック

 なし

 

・勉強

なし

 

・使ったお金

760円

 

 

オナ禁効果か・・・?

1つ自分の中で大きな変化に気づいた。

 

頼られるのが嬉しい

 

 

今回お願いされたのは女友達から「男を紹介してほしい」ということ。

今までであったら

「めんどくさい。。お前が女一人紹介してくれたら紹介してやるわ。都合よく俺を使うなよ、俺にメリットねえだろ」

と思っていただろう。

しかし、今回は

「頼られるって悪くないな・・・いや、うれしいな」

と素直に思った。

 

人生で初めてかもしれないな。

長男や長女の人は頼られるとうれしいという気持ちが分かるのではないだろうか。

自分は甘えてばかりの末っ子だったから頼られるのは嫌だったし頼ってばかりだった。

男らしさというのはこういうところで現れるのかもしれない。

 

 

もう1つ。思ってもないことが言えるようになった。

例えば、会社にど派手なピンクのYシャツを先輩が着てきたとしよう。

 

(なんか目立つピンクきてきやがったなこいつ・・・、センス・・・突っ込んだほうがいいのか・・?)

 

言うか言わないかで迷ったら、相手が喜ぶほうを言えばいいのである。

 

「すごいピンクのシャツ似合いますね!」

別に心から思ってなくてもいいのである。むしろ似合っていないのであれば、相手の反応を楽しむのである。別に嘘であったとしても、自分ひとりの心を明らかにして嘘であることを明かさなければ、相手にとってはそれは真実なのである。

 

だって、相手は褒められるか褒められないかどちらがいいかというと、絶対に褒めてほしいのである。それが予想外の角度であればあるほどうれしいのである。

 

 

後輩「いっちさん、それ似合いますね!」

 

俺「そう?お世辞とかええから」

 

後輩「俺本当に思ったことしか言えないタイプなんで!!!」

 

それじゃダメなんだ。

思ったことを言うのなんて誰にでもできるのである。

思っていないことを思ってるかのように言うのが難しいのだ。

 

 

「可愛いお子さんですね~」

「髪切った?すっごいかわいいじゃん」

「先輩の笑いのセンスほんと神がかってますね」

「眼鏡似合うね!」「さすがですね」「愛してるよ」

 

言うのはタダなんだよ。嘘でもいいんだよ。

言わないのと言うの二択で、相手が言ってもらった方が喜ぶんなら

言うべきだろ。嘘はバレなければ真実なんだよ。

 

別に相手が自分の心を取り出して目で確認して

「全然思ってねえじゃねえか!!!」って確認できるわけじゃないんだから。

 

え?思ってもないことを言うとかえって失礼・・・?

バレたら失礼なんだよ。バレなかったらそれは相手にとっては真実なんだよ。

嘘を言うのが悪いんじゃないんだよ。

嘘がバレるように言うのが悪いんだよ。

 

薔薇を見て

「美しい」と思う人がいる一方で

「とげとげしい」と思う人もいるんだ。

ど派手なピンクのシャツだって自分は「きもいな」と思っても

1000人に何人かは「いいね~」と思う人がいるんだよ。だから

「似合ってますね!」は嘘じゃないんだよ。

 

 

まぁ、オナ猿のときは

「お世辞はダメ。本心で言わないと言霊は宿らないしかえって相手を怒らせてしまう」

と思っていたが、

オナ禁が続くとなぜか嘘でもさらっといえてしまうのである。

 

お世辞はお世辞とばれなければ誉め言葉なのである。

お世辞をバレるように言うと嫌われるし、嘘である

お世辞をバレないように言うと好かれるし、真実である

 

 

いや、お世辞を言えって言ってるわけじゃないんだよ・・・?(笑)

むずかしいな~